平成30年5月27日不二羽島文化センター(学会長 廣渡洋史)

学会長挨拶


学会長 廣渡洋史(岐阜保健短期大学)

 この度、第22回岐阜県作業療法学会を平成30年5月27日に不二羽島文化センター(羽島市文化センター)において、開催することになりました。
 岐阜県作業療法学会の目的には、岐阜県作業療法士会会員の日頃の臨床知見を学び合うことと、広く市民に作業療法を発信することがあげられます。経験豊富なセラピストはもとより、新人・若手にとっての発表・学びの機会の提供として、重要な意味をもつものです。
 特に、今後、岐阜県作業療法士会の中核を担う新人・若手のセラピストには、臨床における迷いや困難を乗り越え、あらゆる可能性に挑戦していただきたい、そういう思いで、今回の学会テーマを『作業療法、可能性への挑戦』としました。
 本学会では、口述発表のほかに、市民公開講座、教育講座を予定しています。市民公開講座では、岐阜大学医学部附属病院の青木隆明先生をお迎えし、『障がい者スポーツと運動療法』について講演していただきます。また、教育講座では、岐阜県総合医療センターの内屋純先生と株式会社ウェル・ファームの服部努先生をお迎えし、内屋純先生には『手を診るということ(仮)』についての講演を、服部努先生には、『就労継続支援においての作業療法士の役割、そして』についての講演をしていただきます。3講演ともに、作業療法士の可能性を感じ取れる内容であると思います。
 本学会では、岐阜圏域の先生方に、学会運営のご協力を賜ります。実行委員一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お知らせ

掲載日 08/11
演題登録を開始しました。
掲載日 07/24
学会ホームページ開設

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