2019年6月16日高山市民文化会館(学会長 野尻博文)

学会長挨拶


学会長 野尻博文(久美愛厚生病院)

 この度、第23回岐阜県作業療法学会を2019年6月16日に高山市民文化会館において、開催することになりました。
 岐阜県作業療法学会の目的には、岐阜県作業療法士会会員が日頃の臨床知見を学びあうことと、広く市民に作業療法を発信することがあげられます。経験豊富なセラピストはもとより、新人・若手にとっての発表・学びの機会の提供として、重要な意味を持つものです。  
 作業療法士会の中核を担う新人・若手のセラピストには、臨床における様々な迷いや困難を乗り越えるために、あらゆる可能性にチャレンジしてもらいたい。また、経験豊富なセラピストには、多くの経験をもってしても常に新たな創意・工夫を必要とする作業療法の奥深さを伝えてもらいたい。そういう思いで、今回の学会テーマを『作業療法士、さまざまな困難に立ち向かえ!』としました。  
 本学会では、口述発表のほかに、市民公開講座、教育講座などを予定しています。講座については、内容が決まりましたら、このホームページ上でお知らせしたいと思います。
 飛騨圏域の先生方には、学会運営のご協力を賜わります。
 実行委員一同、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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